Environmental initiatives
環境への取り組み
環境への取り組み

豊かな自然を大切にして、
ものづくりに努めていきます。
ものづくりに努めていきます。
CO₂排出量削減
当社が世界に誇る紡績「TNS方式」は、一般的な方式から一つ工程(粗紡)を省略しているため使用電力量
を抑えることができ、大幅なCO₂排出量削減につながっています。
一般的な方式に比べ、CO₂排出量を年間約7,000 トン(東京ドーム約3個分)削減 可能です。(月間太番手5,500 梱・中番手 3,500 梱生産した場合)。

一般的な方式に比べ、CO₂排出量を年間約7,000 トン(東京ドーム約3個分)削減 可能です。(月間太番手5,500 梱・中番手 3,500 梱生産した場合)。


ゼロエミッション実現に向けて
出雲工場では『ゼロエミッション(工場から出る廃棄物ゼロ)』を目指し、
紡績時に発生する落ち綿(短い繊維)を再び原料にして紡績する「リサイクル糸」の生産を行っています。
さらに、リサイクル糸の原料にもならないものは、農業用肥料への使用や、燃料用途への活用を検討しています。
最終的に工場から廃棄物を出さないシステムを確立し、ゼロエミッションの早期達成を目指しています。

さらに、リサイクル糸の原料にもならないものは、農業用肥料への使用や、燃料用途への活用を検討しています。
最終的に工場から廃棄物を出さないシステムを確立し、ゼロエミッションの早期達成を目指しています。
綿を中心とした天然繊維にこだわる
当社は「綿を中心とした天然繊維」にこだわり続けています。植物から
できている物は自然に還る道理から、もちろん綿も自然に還ります。
当社は綿の可能性を追求し、弱点を克服することで、消費者に綿を使 っていただく機会を増やし、近年地球規模の課題とされている「マイク ロプラスチック問題」や「サスティナビリティ」への解決・貢献につな げていきたいと考えています。

当社は綿の可能性を追求し、弱点を克服することで、消費者に綿を使 っていただく機会を増やし、近年地球規模の課題とされている「マイク ロプラスチック問題」や「サスティナビリティ」への解決・貢献につな げていきたいと考えています。
