KBツヅキ株式会社〜綿の進化と創造〜

TZ防炎加工法

「従来よりも難燃度がはるかに高い綿」を開発
・防炎効果は半永久的
・綿の風合い、特性は生かしたまま

従来、綿製品は燃えやすいと言う性質を持っていましたが、ハロゲン(廃棄処理の際、ダイオキシンを発生させる恐れのある物質)不使用で薄地から厚地、淡色から濃色まで、炎の延焼を抑えることができる防炎加工技術です。

防炎協会認定試験基準値に合格し、綿の持つ特性(風合い・吸水性)をそのまま残し、安全・安心な防炎素材で、火災から人命を守る安全性向上に寄与します。

(*)一般的に、ハロゲン類の中の臭素化合物が防炎剤として使用されることが多いが、発がん性や毒性、内分泌かく乱性などの健康被害を招く恐れがあるとされている。また、ハロゲンにはダイオキシン発生の問題もある。

燃焼比較実験 鉛直メタンバーナー法(DOC FF-37)の様子

接炎前 接炎(3秒) 接炎5秒後
未加工品 実験の様子 実験の様子 実験の様子
TZ防炎加工品 実験の様子 実験の様子 実験の様子