KBツヅキ株式会社〜綿の進化と創造〜

TZ遮蔽加工法

体に害のない可視光線は通し、紫外線と赤外線のみを遮蔽
・TZ遮蔽加工と未加工との温度差は、最大で5℃
・独自の技術により、洗濯を100回繰り返しても効果は持続
・肌荒れを引き起こす「カチオン系材料」を使わずに加工

太陽光のうち、人体や繊維に必要な可視光線は取り入れ、紫外線及び熱中症の原因となる赤外線のみを遮蔽し、温度上昇を防ぐ技術です。

生地の色や風合いは維持しながら、薄い生地でもしっかりとカットすることができ、赤外線ランプ照射試験では、未加工品と比べ最大で5℃まで違いが出ます。

※従来の紫外線カット商品・遮蔽加工商品は、耐久性や色彩に問題があります。

近赤外線ランプ照射による遮蔽測定

実験の様子

赤外線ランプ照射試験(自社法)では未加工品と比べ上昇温度で約5℃の差