KBツヅキ株式会社〜綿の進化と創造〜

TZ Cotton Story

TZ Cotton Storyとは、証明された安全性を積み上げ、安心を創り出した商品のことです。

日本の繊維業界における天然繊維は、今や高級品であり、その使用比率は4割を切っています。しかしその安全性は、人類が5千年以上使い続けてきたという“時間”が証明しています。当社では、その安全が確認された天然繊維(コットン)を使い、糸から製品まで一貫して国内で生産しています。

原料
一部の生産地では、青少年の労働力を搾取し安価に提供しているところもあり、日本でもそのような原料を使用した糸を輸入しています。厳選に厳選を重ねた糸を入手している当社では、そのような糸は使用しません。
紡績
当社が独自開発したTNS綿紡績方式を基としています。この紡績方式は、原料を工場で熟成させ、コットンの持つクリンプ力(縮れ)を回復させることにより、通常の綿紡績から一工程省くことができます。CO2排出量の削減にもつながります。
染色加工
日本基準を大幅に上回る国際基準「エコテックス規格100」をベースに考案した社内基準「KBツヅキの安全五原則」を実施しています。

これまでの繊維製品におけるホルマリン規制では、乳幼児用は16ppm以下、それ以外では75ppm以下と設定されており、本来お母さんと乳幼児が同じタオルを使用することは危険なのです。しかし当社の社内規準により生産されたタオルなら、お母さんと赤ちゃんが同じタオルを使用することができるのです。

また、製品の耐久性も他の一般商品とは大きく異なり、洗濯を100回繰り返しても付与されている機能が維持できます。

  • 買ったばかりの綿繊維製品は吸水性が悪い
  • 消臭抗菌加工品であっても、暗く寒い場所(押入れやクローゼット内)では効果がない
  • 数回洗濯すると毛羽が抜ける

等、一般的な商品に起こりうる問題が、当社の製品にはありません。

製品紹介

  • 究極のタオル究極のタオル
  • 究極の肌着究極の肌着

製造工場

紡績 出雲工場
加工/染色 今治工場/大和川工場
縫製 国内工場